ヒアルロン酸・コラーゲン注入(プチ整形)



メスを使わずにヒアルロン酸を注射することで、シワを伸ばす、法令線解消、鼻筋や顎に高さを出したり形を整える、目の下のくまを取る、バストアップ、鼻筋アップ、唇を少しぽってりとした色っぽい魅力的な唇に変身させる(アンジェリーナ・ジョリーみたいに)ことが出来ます。

美容外科での手術と比べて、10分から15分の処置で、短時間で出来る治療です。

さらに痛みや術後の腫れが少なく金額も安価であることが特徴です。

ヒアルロン酸を使用するため、、永久性はない反面、永久に跡が残ってしまうリスクもありません。

まず、ヒアルロン酸を気になる箇所に注入します。

注入時の痛みは耐えられる程度ですが、痛みに弱い方の場合は、麻酔のテープを使用しその痛みを緩和することもできます。

注入時間は数分程度で終了し、すぐに効果があらわれます。

注入後は、痛みや腫れもほとんどなく、翌日から通常通りのメイクも可能です。

ヒアルロン酸・コラーゲンの注入をしても永久に残ることはありません。

注入後より徐々に体内へ吸収が始まり2〜3ヶ月ほどで注入直後より、半減する方が多いみたいです。

しかし、少しずつ残っていくので、ヒアルロン酸を注入する期間がだんだんと長くなって、長持ちしていきます。

ヒアルロン酸注入はアレルギーテストの必要がありませんが、コラーゲン注入はアレルギーテストが必要です。

ヒアルロン酸の特性とは?



ネバネバ−粘弾性物質

ヒアルロン酸の水溶液は、無色透明でにおいはありません。

また、粘弾性物質といわれており、非常に高い粘性(ねばりけ)と弾性(元に戻ろうとする性質)があります。

ヒアルロン酸の粘度は、濃度や分子量(一つ一つのヒアルロン酸の長さ)によって異なり、濃度が高く分子量が大きいヒアルロン酸は、ジェルのようにドロっとしています。

高い水和能があります。
1グラムのヒアルロン酸は、2〜6リットルの水に対し水和能を持ちます。

その他特性としては、抗炎症作用、鎮痛作用、創傷治癒作用があります。

posted by venus at 10:33 | ヒアルロン酸の特性とは?

コラーゲンの多い食べ物とは?



コラーゲンが多く含まれているところは、肉類では、骨つきのスペアリブや鶏の手羽先、豚肉、鶏ガラなどに、コラーゲンが豊富に含まれています。

骨や皮がついたままの肉や骨を積極的に食べましょう。

骨つき、皮つきの肉や魚を、じっくりと煮込んだものは、コラーゲンの補給に最適の料理です。

これらの部分を上手に利用しないと、いつも肉や魚を食べていても、コラーゲン摂取は不足していることが多いのです。

コラーゲンは、熱を加えると溶ける性質を持っています。

時間をかけて煮込むと、煮汁にコラーゲンがどんどん溶け出してしまいます。

これを冷やしたものを、煮こごりといいます。

煮汁や煮こごりも食べるのが、一番の補給になります。

魚は切り身でなく、丸ごと買ってきて、骨や皮つきの煮魚料理にしましょう。

コラーゲンが豊富な骨太のヒラメやカレイ、ふかひれ、エイひれがおすすめです。

また、コラーゲンをとるとき、ビタミンCと一緒にとると、さらにパワーアップした効果が得られます。

コラーゲンは消化・分解されて、アミノ酸のかたちで吸収されます。

このアミノ酸を材料にして、からだのコラーゲンが組み立てられますが、まず初めに未熟なコラーゲンをつくり、それが成熟したコラーゲンになる過程があります。

ビタミンCは、未熟なコラーゲンから成熟したコラーゲンがつくられるときに、その合成を橋渡しする働きがあります。

ビタミンCが不足すると、この合成がうまくいかなくなります。

ビタミンCが多く含まれているレモンやブロッコリー、ピーマン、パセリなどを、献立で活用するようにしましょう。

posted by venus at 10:32 | コラーゲンの多い食べ物とは?

コラーゲンとは?



コラーゲンは、たんぱく質の一種で、身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・目・髪等あらゆる全身の組織に含まれており、主にそれらの細胞をつなぎとめる働きをしています。

コラーゲンの合成力は20才を越えると急激に減少します。

50才を越えると20才の頃の半分にまで減ってしまいます。

若い頃のプルプルとしたハリや弾力が、日常生活の紫外線やストレスによって、日々減り続けているのです。

コラーゲンは体の中で入れ替わるのにとても時間がかかるという事です。

つまり、古くなってしまったコラーゲンはいつまでも体の中に残ってしまい、しかも硬くなってしまっているので、ハリや弾力が無くなる原因なのです。

これを防ぐには新しいコラーゲンを常に早めに補給してあげることが望ましいといえます。

コラーゲンを効果的に摂るためには、一日に数回に分けて摂ることです。

一度にたくさん摂っても体に蓄積されずに外へ排出されてしますからです。

日々の食事に少しずつ摂るのが効果的です。

また、ヒアルロン酸とコラーゲンは助け合う密接な関係なので、両方を一緒に摂ることは理想的です。

posted by venus at 10:30 | コラーゲンとは?
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